克服日記

飲み過ぎても良くない青汁

美容と健康のために始めた青汁、毎日飲むことに関しては全く問題ありません。
しかし、一日に飲む量については少し気をつけたほうがいいでしょう。
お茶のように何度も飲んでみたり、夏の時期ならジュースのように何度も飲むことがあります。

飲みすぎてしまうと、お腹がゆるくなってしまうことがあります。
これは青汁に含まれているビタミンが体の中に多く蓄積されてしまい、頭痛、腹痛、嘔吐などの現象を起こしてしまうわけです。
青汁は確かに健康にいいものですが、そう思って飲みすぎてしまうと、体にとってよくない現象が起こってしまいます。

やはり、青汁などの野菜を飲むときにも、適量に気をつける必要があるというわけです。
青汁のパッケージには、いろいろなことが記載されています。
原料の成分表や内容量なども大切ですが、基本的な約束事として一日に飲む目安をよく見ておきましょう。

粉末の青汁の場合は、商品によって飲む量も違いますが、一日に飲む量としては、2袋ぐらいにとどめておきましょう。
これを飲むと次第に体の調子がよくなります。
そして、毎食ごとに飲みはじめる人がいます。

青汁は量ではありません。
体にとって必要な野菜の摂取量はありますが、それは一日に1袋か2袋で全て満たすことになります。
それよりも食べ物の栄養素は、バランスが問題になります。

野菜以外の食べ物ももっと食べるようにするとより健康になれるというわけです。
また、青汁は今日たくさん飲んだから、明日は全く飲まなくてもいいということはありません。
体に摂り入れた栄養素は、その日に使われるわけですから、青汁を継続して飲むことが大切になってきます。

飲みすぎるとトイレに行く回数も増えてしまいます。
お腹の調子が悪くなってしまったら、それ以上飲むことは止めておきましょう。
何事にも適量があります。
これは青汁にも当てはまることです。
青汁の適量は自分に合った量を知るようにし、できるだけそれ以上は飲まないようにしてください。

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