克服日記

豆乳と青汁を混ぜると抹茶みたいでおいしい

青汁とよく似た健康飲料に豆乳があります。
青汁と豆乳、同じような健康飲料ですが、かなり違った栄養素を含んでいます。
そして、どちらも毎日飲んでいても全く問題なく健康や美容にいい効果をもたらします。

ではいつも飲んでいる青汁に豆乳を混ぜるとどんな効果があるのでしょうか?その前に豆乳について少し解説してみましょう。
豆乳に多く含まれている栄養素は、イソフラボンです。
イソフラボンは、女性の更年期障害によく効くとされています。

また、ダイエット中の男性やメタボで悩んでいる男性にも脂肪を燃焼させる効果がありますので、イソフラボンを含んだ豆乳がいいとされています。
豆乳の主原料はその名の通り大豆になります。
豆乳のほうも味としてはそれほどおいしいものではありません。

しかし、それほどまずくて飲めないわけではありません。
そこで健康にいいとされる青汁と豆乳を混ぜて飲むとさらに健康にいいとされる栄養素を過不足なく摂取することができます。
一緒に混ぜると抹茶のような色合いになりますが、味は抹茶のようにまろやかなものではありません。

しかし、匂いも青臭い匂いが消え、味のほうも豆乳につけられている味付けが苦味などを消してくれます。
先ほど記載したような豆乳の効果と青汁の効果と両方の効果が期待でき、毎日飲むことができます。
豆乳と青汁を別々に購入する場合もありますが、それよりも豆乳入り青汁を購入するほうが費用も抑えることができていいでしょう。

飲み方を工夫するか、調整された豆乳青汁を飲むかはその人の好み次第です。
メタボの男性や頭髪に悩む男性にも豆乳は効果があるとされています。
女性なら、女性ホルモンの改善と脂肪の燃焼、腸内環境の改善による便秘や下痢の解消など、幅広く対応したものになりますので、豆乳を混ぜた青汁をぜひ試してみるといいでしょう。
青汁だけじゃ飲むことができない人も豆乳を一緒にして飲むことで、少しまろやかな味を楽しむことができます。


↑こちらにも人気のアレンジ方法が紹介されています。

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