克服日記

青汁の材料の産地が気になる

青汁というと濃厚な野菜をたっぷりと含んだ健康にいい飲料として知られています。
その青々とした緑や青臭い匂い、苦くてまずい味などどれを取っても自然に一番近いものとして密かな人気があります。
見た目や匂い、味は別にして健康にいいものとして毎日の食事にプラスしてよく利用されています。

単に青汁といっても、どんな原材料を使っているのか気にしていますか?青汁の原材料にもいろいろな種類があり、さらにどこで作られているのかといった産地にも注目してください。
青汁の原料には、ケール、大麦若葉、明日葉の他、ゴーヤや緑茶なども含まれています。
それぞれ産地が違っているのが特徴です。

この中でも青汁によく使われるのが、ケールや大麦若葉です。
http://www.springfieldinternational.org/7.htmlにもかいてあるように
どちらも鹿児島県や大分県、熊本県などの九州地方で作られたものがほとんどです。
これも暖かい地域での栽培が主流だということを表しています。

明日葉は、太平洋側でも房総半島、伊豆諸島、紀伊半島などの地域になっています。
自然にこだわるとしたら、有機栽培のものを選ぶようにしてください。
有機栽培の明日葉を見分けるには、有機JASマークがついた青汁商品がいいでしょう。

産地にこだわった青汁選びは、とても大切なことです。
その土地を代表する作物だということですから、主力商品として大々的に宣伝されていますし、それだけ栽培にも力を入れています。
また安定的に供給されていることから、品質や量にも定評があるというわけです。

栄養分の多い作物を作ろうと思ったら、肥料だけではなく、日光や水、土壌もいいものでないといけません。
先ほどの産地にはその条件がしっかりと揃っています。
また、都会とは違い、土壌汚染や放射能汚染などとも無縁です。

九州地方や太平洋側に代表的な産地が集まっているのは、偶然ではありません。
青汁を選ぶときには、原材料とその産地にこだわって選ぶようにすれば、さらに栄養分の豊富なものを毎日摂り入れることができるようになります。

現代人の食生活は欧米化が進んでおり、野菜不足が心配されています。
なので食事のバランスをサポートできる青汁は現代人の必需品といってもおかしくありません。
健康に気を使う人増えてきたことですし、まだ青汁生活を始めていない人も始めてみませんか。



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